割れたら危ないとは思いつつ、何もしていない方が多いのが窓の割れ対策です。あなたはどうですか?

思わぬ怪我に災害、何があるかわからないからこそ、身近な窓から対策を!

遊び盛りのお子さんの屋内で起こる事故で最も多いのが、転倒による怪我です。
何もない床に転べば軽い擦り傷などで済みますが、転んだ拍子に窓ガラスにぶつかってしまい、ガラスが割れて頭からガラスの欠片が降り注ぎ、大怪我に繋がることも決して珍しくありません。
同じく窓ガラスに関する事故では、地震によって窓ガラスが割れ、欠片を踏んで怪我をしてしまい、逃げようにも歩けなくなってしまったという事例も報告されています。
万が一のとき、怪我をしてから後悔しても遅いことをしっかり認識し、予防対策を万全にしましょう。

思いもよらぬ行動をするのが子供です。万が一の事故を防ぐためにも窓フィルムを貼りましょう

お子さまの未来を守るために。手軽にできて効果絶大!

自分で走れるようになった子供は室内をところ狭しと走り回ります。
万が一、転倒して窓にぶつかってしまった時に、その窓が割れて子供の頭にガラスの欠片が降り注いでしまったら…。想像しただけで背筋が寒くなりませんか?
事故は一瞬ですが、それによる後遺症は一生続くこともあります。
窓フィルムはそんな万が一の事故を防ぐために大きく役だってくれます。
もちろん、衝撃によって窓ガラスは割れてしまうかもしれませんが、窓フィルムは窓の室内側に貼る仕組みのため、ガラスの欠片をしっかりと受け止めて飛び散ることを防いでくれる効果が期待できます。自分の子供を一番に守れるのは親である自分しかいないのです。

地震時の怪我で多いのが、割れた窓ガラスを踏んだことによる足の裂傷です。

寝室で地震が起きたとき、避難経路上に窓はいくつありますか?

たとえば真夜中、寝室で寝ているときに地震が起きたら、その部屋から玄関までにいくつの窓の近くを通りますか?
寝室の窓、廊下の窓など、避難経路の窓ガラスが割れて欠片が散らばっていたらどう避難すれば良いのでしょうか。
足の怪我を覚悟で欠片の上を裸足で歩きますか?
それとも余震が続くなか、安全な経路を探して避難を遅らせますか?
裸足の状態で安全に避難するために、普段から窓ガラスに飛散防止のフィルムを貼っておきましょう。
普段はあまり役立たないかもしれませんが、万が一の事態が起きたときにきっとあなたを助けてくれます。

強化ガラスでも要注意、強化ガラスは普通のガラスと割れ方が違うってご存知ですか?

「強化ガラス=割れないガラス」ではありません!強化ガラスにも窓フィルムはおすすめです

「もし地震がきたとしても、うちの窓は強化ガラスだから安全だわ」と思っている方はいませんか?
強化ガラスは面としての衝撃に強く設計されたガラスなのですが、反面、傘の先やおもちゃのブロック角のような尖ったものへの衝撃が弱いのがネック。
子供が体でぶつかってもなんともなかったのが、ブロック角で叩いた瞬間に急に割れた!となるのが強化ガラスの特徴です。
そして割れるときは通常のガラスのように大きな欠片が出ず、破片が細かく砕けるようになっています。
鋭利な欠片で手足を切ることはあまりないのですが、欠片が飛び散ることは防ぎようがありません。窓フィルムを貼っておけば欠片の飛散を防ぐことができます。

窓が割れた時の対策を考えていますか?うっかり転倒してしまいそうな子供や高齢の方は家にいませんか?
窓の飛散防止フィルムは屋内側に貼っておくものなので、万が一のときにガラスの欠片が室内に飛び散ることを防いでくれます。
何かあってから後悔しないために、手軽に施工できるフィルムを貼って安全のための第一歩を踏み出してみませんか?

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