決して人ごとではない空き巣や強盗、窓への対策があるかどうかが分かれ目になることも!?

空き巣件数は年間8万件以上!家への侵入を防ぐか否かの鍵は窓にあった!?

窃盗や強盗目的で他人の家に侵入する、侵入窃盗・侵入強盗の認知件数は平成27年度で合わせて87,163件発生しています。
あくまで警察によって被害が報告された認知件数なので、実際の潜在的な件数はこれよりも多くなります。
そんな侵入窃盗・強盗の住宅への最も多い侵入経路は窓の一部を破損させ、鍵を開けて入るという方法です。
窓への防犯対策をしておくことで、空き巣や強盗の被害を最小限に食い止めることができるようになるかもしれません。
昨今理由なく人を傷つける犯罪も増えてきています。
我が家と家族を守るために、普段から出来る限りの対策を行っておきたいですね。

犯人が普通の鍵がかかった窓を破るために必要とする時間は、たった数十秒~数分しかないんです。

空き巣や強盗はどうやって窓から侵入するの?それを防ぐ方法とは?

施錠された窓ガラスを破って侵入する犯人が使う方法は、
ドライバーなどの鋭利なものを使って窓ガラスをなるべく音を出さずに割る「こじ破り」、
バールなどの硬いもので窓ガラスを叩き割る「打ち破り」、
ガスバーナーで加熱し温度差を利用して窓ガラスを割る「焼き破り」
の3つです。
慣れた犯人ならものの数十秒ほどで開けてしまうというから恐ろしいのですが、そんな犯人が侵入を諦める理由で最も多かったのが「開けるのに時間がかかってしまう場合」でした。
窓を破るのに時間がかかればかかるほど、誰かに見られる可能性が高まるのですから当然です。
平均して「5分以内に窓が破れなければ諦める」と言われています。

強い衝撃に耐える特殊な加工がしてあるため、窓が破られにくくなるのがフィルムの特徴です。

窓破りに窓フィルムがなぜ有効なのか。窓フィルムってどんなもの?

防犯用の窓フィルムなら、窓自体を防犯ガラスに変更するよりはるかに格安で済みます。
賃貸の窓に施工したい場合でも大家さんに相談すれば、防犯面の強化に繋がるため喜んで許可を出してくれることがほとんどでしょう。
フィルムは窓に直接貼りつけるだけでOKと施工が簡単ですが、その種類は様々です。
表面をハードコート処理してあったり、ポリカーボネートなどの割れにくい素材を使っていたり、何層にも重なっていて厚さがあったりと、窓ガラスが破られるのを出来るだけ抑えるための工夫が取り入れられています。
このフィルムのおかげでガラスが割れにくくなることで、侵入を諦めるまでの時間を稼げるようになります。

フィルムもピンキリ。どれを選べばいいのかわからないというときはここをチェック!

窓フィルムはどんなものでも効果があるの?フィルム選びのポイントとは

さっそく窓に貼ろうとフィルムを探し始めてみると、実に様々な種類が販売されていることに気付くと思います。
CPマークと呼ばれる防犯効果の高い部品につけられる国の認定マークがついた防犯フィルムは300μ(ミクロン)を超える厚みのものばかりです。
比較的安価なものもありますが、厚さが100ミクロン以下のフィルムは防犯用としてはあまり期待できません。
安心できる防犯フィルムを選ぶ際はミクロン(フィルムの厚み)をチェックし、出来る限りミクロンの数値が高いものを選ぶようにするのがポイントです。
また、窓にフィルムを貼る際は、一部分だけでなく窓全体に貼り付けないと意味がないので注意してくださいね。

空き巣や強盗、理由なき殺人、悲しいことですがとても物騒な世の中になってきています。
窓に防犯フィルムを貼っておくことが自宅への侵入を防げるか否かの分かれ目になることがあるかもしれません。
防犯フィルムもその性能は様々で、予算や希望に応じて選ぶことができるようになっています。
家族や家財を守るために窓への対策を考えてみませんか?

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